
総合映像コースは、ジャンルを限定せずあらゆる映像作品を制作していく総合力を養うコースです。
年間4作品の制作を通して、テーマを決める力、テーマから映像を設計する力、取材・撮影・編集の実践力、作品発表・プレゼンテーション力、その全てを体で覚えます。課題が具体的に与えられるのは最初の1作のみ。残る3作品のテーマは自らで設定し、自分で制作を進めていきます。“1人でやる”というのはハードですが、それが総合映像コースの醍醐味でもあります。敢えて1人で創ることで、制作上の全ての工程の実践力・知識が鍛えられます。イメージやコンセプトがぶれることもありません。このノウハウを極めれば、プロデューサーとしても、現場監督(ディレクター)としても、映像制作に関われるようになります。作品完成後は合評会や修了展に臨み、講師からの厳しい指導を受けながらステージアップ・スキルアップを目指します。
総合映像コースのセオリーユニットのみを学ぶコースです。メディアに関する知見を深めたい方、まずは技術より知識から、という方向けの教養講座です。
映像制作の技術力のみを演習するコースです。総合映像コース・サイエンス映像コースでは演習用のコンピューターが貸し出されますが、技術演習コースでは持込みとなります。
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