
総合映像コースは、ジャンルを限定せずあらゆる映像作品を制作していく総合力を養うコースです。
年間4作品の制作を通して、テーマを決める力、テーマから映像を設計する力、取材・撮影・編集の実践力、作品発表・プレゼンテーション力、その全てを体で覚えます。課題が具体的に与えられるのは最初の1作のみ。残る3作品のテーマは自らで設定し、自分で制作を進めていきます。“1人でやる”というのはハードですが、それが総合映像コースの醍醐味でもあります。敢えて1人で創ることで、制作上の全ての工程の実践力・知識が鍛えられます。イメージやコンセプトがぶれることもありません。このノウハウを極めれば、プロデューサーとしても、現場監督(ディレクター)としても、映像制作に関われるようになります。作品完成後は合評会や修了展に臨み、講師からの厳しい指導を受けながらステージアップ・スキルアップを目指します。
前期に総合映像力の基礎を学び、後期に科学番組の制作を学ぶ専門コースです。
IMI/グローバル映像大学の「サイエンス」の定義は、“自然科学・社会科学・人文科学・芸術科学”。化学や物理だけでなく、社会問題や倫理・哲学、宇宙の神秘や世界の歴史など、いわゆる「学問」とされる分野を意味します。それらの知見を映像化したものが「サイエンス映像」です。専門家にしか分からない難解な情報も、総合映像力で解きほぐして描けば、より多くの人が分かりやすく、楽しく理解できるようになります。サイエンス映像コースでは、後期1作目をグループで、2作目を個人で制作します。科学番組の取材や情報収集はハードであり、チームで力を合わせて学ぶところからスタートしますが、修了作品は1人のチャレンジ。文理・職業を問わず、「映像プレゼンテーション力」を高めたい方にはお薦めのコースです。
総合映像コースのセオリーユニットのみを学ぶコースです。メディアに関する知見を深めたい方、まずは技術より知識から、という方向けの教養講座です。
映像制作の技術力のみを演習するコースです。総合映像コース・サイエンス映像コースでは演習用のコンピューターが貸し出されますが、技術演習コースでは持込みとなります。