
これまで、IMI/グローバル映像大学・写真表現大学/OICP写真学校・デジタルサウンド講座は、それぞれ独立した学校としてカリキュラムを運営してきました。ですが、2010年からは、緩やかに3つのスクールのカリキュラムが連携・連動を始めます。
デジタル技術の進歩によって表現や制作のワークフロー(作業の流れ・手法)が変わり、映像も写真も音楽も、それぞれの表現領域が互いに関係し合うようになってきました。つまり、映像を勉強する学生はすなわち写真・音楽を学ぶ必要があり、他も同じだということ。
来年度から全学共通の供用群が新設されますので、横断的な知識・技術を習得し、専門コースでの学び・表現の幅を広げてください。
2007年からスタートしたIMI/グローバル映像大学(旧 IMI school)でのポータラボ(コンピューター+編集ソフトウェア+デジタルビデオカメラ)レンタル制度が、2010年度より写真表現大学総合科、OICP写真学校プロカメラマンコース、デジタルサウンド講座総合音楽コースでも適用されるようになります。
ポータブル[ 持ち運び可能 ]なラボラトリ[ 制作・研究設備 ]をうたった“ポータラボ”を全学教養にすることで、ソフトウェアを使った制作演習を全コース共通で行えるようになりました。各スクールで専門的に学ぶだけでなく、異なる専門をもつ他スクールの受講生とのコラボレーションにも臨んでください。