4つのカリキュラム・ユニットを横断して学ぶ

IMIのカリキュラムは、4つのユニット「ポータラボ演習」・「セオリー(座学)」・「テクニカル(演習)」・「特別プログラム」から成っています。これらを下図のように繰り返し、何度も回転して学ぶことによって制作課題をこなし、総合映像力を習得する仕組みです。2010年度からは、後期に専門コース選択を設け、意欲や目的・目標に合わせたステップアップに臨めるようになります。

カリキュラム図


4つの教育ユニット

PortaLab

ポータラボ演習

ホームルーム形式で、ポータラボの使いこなし+企画立案+制作サポート。

制作アイテム「ポータラボ」の基礎演習をはじめ、映像制作を行う上での基礎演習プログラムです。
開講される授業:ポータラボ演習/企画・シナリオ演習/個人制作指導/個人面談/各種補講


Theory

セオリー

映像・音楽・デザイン・現代美術、それぞれの分野の知識、歴史、文化を学ぶ。

第一線で活躍されるプロの講師を招き、各分野の教養を学びます。制作時のアイデアやマネジメントに繋がります。
開講される授業:映像セオリーA(映像読解)/映像セオリーB(映像グラマー〈文法〉)/映像音楽論/デザイン論/現代美術総論


Technical

テクニカル

映像・音楽・CG/デザイン・Webの技術を学び総合的なメディア制作力を鍛える。

常勤講師(図書館およびSVTPスタッフ)が担当する、各種技術レクチャー&ワークショップです。
開講される授業:映像制作演習A(撮影)/映像制作演習B(編集)/デジタルサウンド演習/DTPデザイン/ウェブ制作実習


Special

特別プログラム

各ユニットを補強する特別講義と、合評会や修了展などのプロジェクト発表を実践。

2010年度より新設される全学共通の「インターメディア教養」他、特別講義や作品発表会等の特別プログラムです。
開講される授業:インターメディア教養/特別講義/合評会/修了展/学会(サイエンス映像学会)発表