近年、コンピュータの急速な発展によって、「打ち込み」要素が強かったコンピューターで、音楽制作のすべてを行える環境が整ってきました。
それによって、何人ものスタッフが分業して音楽制作するスタイルから、個人がトータルに音楽をプロデュースする仕組みへと変わりつつあります。「音楽制作プロセスの進化」が起こっているのです。
デジタルサウンド講座の語る「最新の音楽制作法」とは、まったくの素人をサウンドクリエイターに帰る「ソフトウェア(Loop based Sequencer)演習」と、ソフトを使いこなすために必要な「セオリー(基礎知識・応用知識・理論)」を組み合わせたもの。
1年を通して何度も楽曲を制作しながら創り方を覚え、さらにミックスやマスタリングという「仕上げ」の技法をプロに学ぶことで、個人がプロレベルの作品をトータルプロデュースできるように育っていきます。

講座では「SEQUEL+ノートパソコン」をセットで使っていきます。これによって、良いフレーじやアイデアが浮かんだらパソコン一台でどこでも音楽制作ができるようになります。
作曲からマスタリングまで、トータルかつプロレベルの制作をサポートするソフトとしてSEQUELが選ばれました。
