学びの6つの特徴

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〈専門教養〉音楽制作に関する背景や歴史、制作に臨むための知識を得る

講座では、音楽制作に関するあらゆる知識・技術を、初心者の方でも習得できるように、丁寧に繰り返しレクチャー&実習していきます。
メディアの中の音楽/音楽制作の変遷/音楽はこうやって作られていく/サンプリングから音楽制作/MIXの基本実習/映像と音楽の共存のこれから/サンプリングがもたらした文化や弊害/良い音とは何かを考える/クリエイターとプレゼンテーション/コンセプトを音楽で表現する/映像に合わせて作曲/企画力と音楽表現 など
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〈技術演習〉コンピューター・ソフトウェアの使い方、活用法、制作・編集のための専門技術を学ぶ

音楽制作・PCを使いこなすための技術を学びます。主にSEQUELの機能の使用・活用についてを扱います。
ソフトウェア演習の基礎/ソフトウェアとハードウェアをうまく使いこなす/音を良くするためのテクニック/SEQUELを使いこなす/エフェクターとプラグイン/技術演習(ミックスとマスタリング)/レコーディング/トータルプロデュースの極意 など
3

〈合評会〉年間4回の作品合評会

知識・技術の実践として、年間3曲を個人制作し、作品の発表および先生方からの合評を行います。
各回の制作は講師・講座スタッフが個別技術指導を徹底し、必要に応じて補講も開講されます。
1作目テーマ:「1~2分の楽曲を制作する」 2作目テーマ:「映像に合わせて作曲する 1」 3作目テーマ:「中間発表会・プレゼン指導」「映像に合わせて作曲する 2」 4作目テーマ:「卒業制作のチーム・課題の決定」「卒業発表作品のコーチング・補習」「卒業制作」
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〈特別プログラム〉IMI/サウンドセオリーとのジョイントカリキュラム&特別公開講座

IMI/グローバル映像大学 総合映像コースで開講される授業「サウンドセオリー」のほか、宝塚メディア図書館の各講座で企画・開催される各種特別公開講座を受講・参加できます。
特別講義:「TV番組制作の現場とMA」「Digital Workflow Now~3時間でCM製作体験」「CM制作ワークショップ」「写真表現大学 特別公開講座」など
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〈集中プログラム〉1泊2日の合宿で専門力を集中トレーニング

新大阪の録音スタジオにて、サンプリング・レコーディング・マスタリングなどの専門技術と、外部施設の活用法などを集中的にトレーニングします。講師との、また受講生同士の仲が深まる2日間でもあります。

集中講義:「プロデュースを意識することから音楽を制作する」「学外スタジオでのレコーディング」「ユニット・ソロ、形態を決めての楽曲制作」「ミックスを極める」「自分でマスタリングし配信できる状態にする」「ミックス・簡易マスタリングの実習」
※合宿費(約1万2000円)は学費に含まれません。

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〈インターメディア教養群〉あらゆる表現領域を横断し、メディアの総合力を身につける

★デジタルサウンド講座では「総合コース」の受講生のみ受講できます
IMI/グローバル映像大学、写真表現大学・OICP写真学校、デジタルサウンド講座、それぞれのスクールで必修とされる講座を集めた、全学共通(上位コースに限る)の教養群です。あらゆるメディア表現の領域をつなぎ合わせて(インターメディア)学ぶことで、専門力を幅広い分野に活かすことができるようになります。異なるスクールの受講生や講師との関係作り、制作のコラボレーションを促す役割も兼ねています。