2009年度まで、デジタルサウンド講座では”音楽制作を集中的に学ぶ”ためのカリキュラムを実施してきましたが、開講4年目を迎える2010年度からは、”音楽表現を他の表現とつなげる”をテーマにした新コース「総合音楽コース」を開設します。
ベーシックコースでは、音楽制作力に絞って技術演習を行います。
音楽制作ソフトSEQUELを使って、作曲の基礎から、アレンジ(編曲)やミックス、マスタリング(制作のフィニッシュ)まで、音楽制作に必要な知識・技術を一通り演習。
年間を通して最低4曲を制作し、イメージを音楽で表現するテクニックを磨きます。ベーシックコースではコンピューターの持ち込みが必要となります。
2010年度から開講となる新コースです。
ベーシックコースのカリキュラムに加え、映像・写真・デザイン・現代美術など、他のメディアも横断して学べるため、デジタルサウンドの表現力をあらゆるメディアへ展開させる表現力が鍛えられます。
これまでも、デジタルサウンド講座制覇、音楽表現を学びながら写真や映像などのメディアを合体させた修了作品を制作してきました。
音楽を中心に幅広くメディア表現を学ぶことで、作品のクオリティを相乗させる成長を望めるようになります。ミュージックビデオ制作や映像音楽制作などを目指すなら、総合音楽コースがおすすめです。