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2月27日、テラウチマサト氏特別公開講座開講!

2月27日、テラウチマサト氏特別公開講座開講!


来る2010年2月27日、写真家のテラウチマサト氏をお招きした特別公開講座の開講が決定いたしました!
テラウチマサト氏は自身も写真家でありながら、写真雑誌「PHaT PHOTO」を立ち上げ、多くの写真ファンに支持されています。なぜ、写真家であるテラウチ氏が雑誌の編集長になろうと思ったのか。また、雑誌を作ることと、「御苗場」の
ようなイベントを並行して行い、次の世代の写真家を育てたいと考える、その理由とは何か。
編集長の目線と、写真家のまなざし、更にはプロデューサーとしての人間力を兼ね備えたテラウチ氏に本音を語って頂きます。

表現者を目指している方、これから表現を学びたいとお考えの方は
表現者になるために大事なことや必要なことなどを学べるチャンス!
また、何か一歩を踏み出したいと考えている方にもオススメの講座です!!


●日時:2010年2月27日(土) 14:00~16:30
●定員:40名
●参加費:2,000円(一般)
図書館有料会員は無料でご参加頂けます
公開講座後、テラウチ氏を囲んで懇親会を行います。公開講座に参加された方はプラス500円で参加出来ます


講師プロフィール

テラウチマサト
写真家。富山県出身。出版社を経て’91年に独立。屋久島など自身のワークスタイルでもある癒しの島の写真展は、これまで写真から遠いと思われていた女性や若い層に好評を博し、様々な会場にて大勢の来客を呼び、次々と写真展を開催、成功を収めてきた。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。ポートレイトにおいてはこれまで6000人以上の著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。2000年、20代向けフォトカルチャー誌「PHaT PHOTO」を創刊。編集長&発行人として、若者マーケットが不在と言われた写真業界に新ジャンルを確立した。05年、8冊目の写真集『The Land Hope Resides』を出版。06年原宿クエストホールでは全く新しい大規模写真展「Question」を開催。同年、アジア最大級の写真イベント「PIE 2006」でもプロデューサーとして活躍するなど、その活動範囲は一写真家の領域を越えて拡がっている。近年は、独自の写真による映像表現と企業や商品、及び、地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。2006年より山口県萩市にて「着物 week in 萩」2007年には横浜・北仲にて「1+14 横浜写真アパートメント」や「横浜シャシンエキスポ」また夕張市において「フォトジェニックポイント in 夕張」をプロデュース。
審査員として各種の審査を勤める他、青山芸術祭ではJAMCA PRIZEの審査員、「東京写真月間2007」「全国総合写真展」の審査員も行っている。日本写真家協会会員。日本顔学会会員。
[公式サイトより引用]