PHaT PHOTO 1-2月号に講座ディレクター綾智佳先生と研究ゼミ2横山大介さんが紹介されました
PHaT PHOTO 1-2月号に講座ディレクター綾智佳先生と研究ゼミ2横山大介さんが紹介されました。
「僕の写真の先生」という特集にて「写真表現大学」が紹介されています。(p22)
写真表現大学を卒業し、講座運営団体の大阪国際写真センター(当時)に勤務後、独立。The Third Gallery Ayaのディレクターを務める綾智佳先生。「この学校を卒業後、アシスタントディレクターとして働いていました。途中で独立し、落ち着いた頃から講座ディレクターをやらせていただいています」との経緯。
このクラスの受講生は、20代~70代の20名ほど。クラスの様子を訊くと、「普通は学校の傾向とかあると思うんですけど、ここは違う年代で職種もバラバラ。作品テーマも違うので、決まった学校のイメージがなく、それが傾向と言うか(笑)。受講生同士が刺激し合える環境です。講座は1年間なので、とにかく自分のテーマに合った作品づくりとテクニックができるよう進めています」とのこと。
作品づくりの方法論は伝えるが、あまり教えているという感覚はないのだそう。「1年間一緒に伴走している感じ。写真は、その人の考えが必ず出るし、人生みたいなものも見えるから面白い。あぁこんなこと考えてるんだ、だから写真撮るんだとか。ここに通うんだから、やりたいことも言いたいこともあるはずなんです。でも言語化できていないとか、言葉になりかけているけど、どう写真に落とし込んだらいいか迷ったり。私はそれをつないで整理しているだけ。答えは、その人にあるから」と綾さんの言葉にウンウンとうなずく生徒さん。ここは写真を通して自分を見つめ直す場なのだろう。
また、同誌では「御苗場」のレビュアーとしても綾智佳先生が講評をされています。(p40)



