9/1(日)写真家・太田順一氏

トークテーマ

撮ること、書くこと、続けること
写真家・太田順一氏の公開講座が決定!ご自身の作品について、そして今年初めに出版された「写真家 井上青龍の時代」についてもお話頂きます。写真家としての生き方や、ドキュメンタリーについて考える時間となるのではと思います。この機会をお見逃しなく!「この7年、私は本業の写真そっちのけで、ある人物の評伝を書くことに腐心していました。井上青龍という、釜ケ崎を撮ったことで名をあげたものの後が続かず鬱屈を抱え込んでしまった写真家です。やがて芸大教授となりますが、写真家として仕切りなおそうと撮影に出かけた南の島で水難死してしまいます。不器用な彼の人生をつぶさに見ていくと、写真で生きるとはどういうことなのかを改めて考えさせられるのです。」(太田氏より)


● 講師:太田順一氏(写真家)
● 日程:2013年9月1日(日) 13:30〜15:30
● 場所:宝塚メディア図書館(阪急逆瀬川駅カルチェヌーボ B1F)
● 参加費:¥2,000(一般)/図書館有料会員は無料でご参加頂けます


お申し込み

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講師プロフィール

【太田 順一】おおたじゅんいち/写真家
1950年奈良県生まれ 早稲田大学政治経済学部中退 大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ大阪)卒業。主な写真集に「女たちの猪飼野」「大阪ウチナーンチュ」「ハンセン病療養所 隔離の90年」「ハンセン病療養所 百年の居場所」「化外の花」「群集のまち」「父の日記」など、著書に「ぼくは写真家になる!」「写真家 井上青龍の時代」がある。写真の会賞、日本写真協会賞作家賞、伊奈信男賞、受賞。

誰でも参加出来る、特別公開講座