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OB浜中悠樹さんが個展を開催

OB浜中悠樹さんが個展を開催


写真表現大学OBの浜中悠樹さんが個展を開催されます。


浜中悠樹 写真展「樹々万葉(きぎのよろずは)」

○会期
2014年 10月25日(土)-2014年11月3日(月) /水曜日休廊

○開催時間
平日14:00-20:00(土日祝13:00-20:00)

○入場料
2F:入場無料
3F:入場有料(500円ポストカード付き)

○会場
Gallery Main(京都)

○住所
〒600-8028 京都市下京区植松町731-1小林ビル2F3F

アクセス:
阪急河原町2番10番出口より南へ徒歩9分
京阪清水五条駅3番出口より西へ徒歩5分
京阪祇園四条1番2番出口南東へ徒歩9分

○TEL
075-344-1893

○URL
http://www.gallerymain.com/

○オープニングパーティー
10月25日(土)18:30〜


浜中さんよりコメント

今展では、2012年のキヤノン写真新世紀で優秀賞(HIROMIX選出)&ヨーロッパ最大ともいわれる写真コンペ「PX3(PRIX DE LA PHOTOGRAPHIE PARIS)」での受賞作品であり、メインテーマである”植物”シリーズ中で最も評価の高い「樹々万葉(きぎのよろずは)」より、過去作から新作までをセレクトし展示します。是非、ご覧頂ければと思います。

「樹々万葉(きぎのよろずは)」は、樹々が表現する幾何学的な形容の中に見られる「力強さ」「可憐さ」「儚さ」、新芽の生吹から枯園へと流れる、廻る命の「美しさ」を自分の感じた視点で「和」の表現を意識し、制作した作品となっています。

写真を通して「樹」という静的な生命体の千差万別な命のカタチを伝えられたらと作成しました。
撮影は、レンズを筆と見立て、開放値で濃淡の表現を行いつつ、イメージする構図を決めるといった感覚での作業を1年のサイクルの中で行いました。

印画紙自体から発せられる美術的な美しさも入れたいという考えと、静的な生命の力強さを引き立たせるにあたって、紙面にも表情があり、被写体の全体像を荒々しくも力強く、引き立たせられる印画紙を探した結果、インクジェットプリントが可能な伊勢和紙に出力しています。