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「動画も撮れますか?」時代が始まり、「 Eスクール 」開講。

「動画も撮れますか?」時代が始まり、「 Eスクール 」開講。

スライド③

今や、写真系カメラマンに「動画も撮れますか?」という依頼が急増している。
カメラや編集技術の向上、デジタル化により、個人や少数で映像が創れるようになりました。

小説家のような仕事を写真家がするようになったのが20世紀の後半、
今や、写真家(フォトグラファー)のような仕事をビデオカメラマンができる機材の環境になり、
時代の必然として「ビデオグラファー」が誕生しました。

「大阪国際メディア図書館」は、
「写真表現大学」と双璧になる講座「Eスクール」を開講しました。

「E」の意味は、Exposition(拠点)、Entertainment(娯楽)、Education(教育)
=Edutainment(遊学)の概念を統融合させています。

2016年度の「Eスクール」は、
ビデオグラファー・CGクリエイト・ゲーミフィケーションの融合で、
エンパワーメントする映像表現を先駆けしています。

ビデオグラファーとは?
テーマの発見、企画書の発案、取材交渉、撮影&取材、デジタル映像編集、映像デザイン、
サウンド制作、ネット配信、ソーシャルビジネス などの一連の制作を一人で担う。

これまでの映像制作は「撮影・編集・CG・音楽」など複数の単独プロフダクションの受発注により成り立ち、
時間が長く必要で制作費が高いために高度な専門職の仕事でした。

この1年、写真カメラマンや写真家に「動画も撮れますか?」という依頼が急増しています。

「Eスクール」はすでにスタートしていますが、聴講制度もありますので、
「写真も映像も」の時代を体感して下さい。

▼Eスクールの詳細・お問い合わせ
http://medialib.jp/e_contact/