フォトグラファー・桜井祥直さん(受講生)が個展「自然と不自然の嘘」をギャラリーそらにて2018年6月6日(水)〜6月11日(月)まで開催!

フォトグラファー・桜井祥直さん(写真表現大学 プロゼミ 受講生)の個展「自然と不自然の嘘」がギャラリーそら(鳥取県)で2018年6月6日(水)〜6月11日(月)まで開催されます。桜井さんは、同郷・鳥取県が生んだ世界的写真家で独創的な演出写真で知られる故・植田正治(1913 – 2000)からバトンを引き継ぎ、「自然と嘘」や「真実と演出」の間にある写真表現(肖像写真)をテーマに作品を制作しています。桜井さんの作品をシリーズでご覧頂ける機会となっておりますので、ぜひお越し下さい! 本展開催にあたり、全5種類の案内状が制作されました。3種類以上集めて会場に持参された方には「ささやかな」プレゼントが贈呈されるとのことです。全5種類の案内状は大阪国際メディア図書館1Fのフライヤー&DMコーナーでも配布中です!
写真表現の面白さとは、自然(真実)と嘘(演出)の狭間にあるのかもしれません。

鳥取のフォトグラファー桜井祥直が、地元のロケーションを中心に“演劇的でミステリアスなポートレート”と“ユーモラスでコミカルなセルフポートレート”という2つの表現を軸に撮影したシリーズ作品を展示いたします。時に隠し味のように、時に過剰なほどに「演出」というスパイスを加えることで創り出した“嘘のような現実”と“真実のような超現実”の写真世界⋯。一見、なんの変哲も無いストレートフォトのように見える作品においても、その裏には様々な意図や作為が組み込まれており、100%自然のままの真実は存在しません。それらが写真表現における曖昧さとおかしみを観るものに投げかけ、まるで我々の世界と隣り合わせの異空間を覗いているかのような錯覚を作り出すことでしょう。

フォトグラファー・桜井祥直さん(写真表現大学 プロゼミ 受講生)の個展「自然と不自然の嘘」ギャラリーそら(鳥取県)で2018年6月6日(水)〜6月11日(月)まで開催されます。

桜井さんは、同郷・鳥取県が生んだ世界的写真家で独創的な演出写真で知られる故・植田正治(1913 – 2000)からバトンを引き継ぎ、「自然と嘘」や「真実と演出」の間にある写真表現(肖像写真)をテーマに作品を制作しています。桜井さんの作品をシリーズでご覧頂ける機会となっておりますので、ぜひお越し下さい!

本展開催にあたり、全5種類の案内状が制作されました。3種類以上集めて会場に持参された方には「ささやかな」プレゼントが贈呈されるとのことです。全5種類の案内状は大阪国際メディア図書館1Fのフライヤー&DMコーナーでも配布中です!


桜井祥直 肖像写真展「自然と不自然の嘘」
会場 : ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード内)
会期 : 2018年6月6日(水)〜6月11日(月)
時間 : 10:00〜18:00(最終日は17:00迄)
お問合せ :〈TEL〉0857-29-1622