学校について



写真表現大学/OICP写真学校は、専門図書館である宝塚メディア図書館が運営する講座です。20年前にマンションの1室で始まった写真図書館も、いまでは写真集をはじめ、アートやデザインの関連資料約33,000冊を所蔵する国内有数の専門図書館となりました。
この豊富な資料を活用し、作品制作や作家研究が出来るのがこの学校の最大の特徴です。
写真集を元に写真の歴史を学び「何を表現するのか?」というテーマを見つけることから始まり、1年間で作品を作り、展示することが出来ます。




写真表現大学は、宝塚・逆瀬川にある写真作家を養成する講座。
OICP写真学校は、プロカメラマンを養成する講座です。
近年、特徴が異なるこれら2つの講座が融合したことにより、写真で表現できるすべてをトータルでサポートできる学校に生まれ変わりました。

デジタルカメラの飛躍的な普及で、誰もが簡単に撮影することが出来るようになった今、写真作家に必要なのは撮影テクニックだけではなく、作者が込めた思いや考えにあります。また、プロのカメラマンを目指す方には、さらにハイレベルな技術力が求められるようになってきました。写真表現大学・OICP写真学校では、「写真作家」と「プロカメラマン」を育ててゆくため、時代のニーズやテクノロジーを教室に反映させ、独自のカリキュラムを開発し続けています。いずれのコースも、宝塚メディア図書館の豊富な蔵書を活用することで「視解力(見る力)」を養い、その上で成長目標に合わせた技術や知識を学びます。

修了生は延べ2,700人。多くの写真家、プロカメラマンを輩出しています。