学校について

写真図書館が創った写真学校

写真表現大学は、専門図書館である大阪国際メディア図書館が運営する講座です。30年前にマンションの1室で始まった写真図書館も、いまでは写真集をはじめ、アートやデザインの関連資料約33,000冊を所蔵する国内有数の専門図書館となりました。
この豊富な資料を活用し、作品制作や作家研究が出来るのがこの学校の最大の特徴です。
写真集を元に写真の歴史を学び「何を表現するのか?」というテーマを見つけることから始まり、1年間で作品を作り、展示することが出来ます。

 

写真表現大学とは

デジタルカメラの飛躍的な普及で、誰もが簡単に撮影することが出来るようになった今、写真作家に必要なのは撮影テクニックだけではなく、作者が込めた思いや考えにあります。また、プロのカメラマンを目指す方には、さらにハイレベルな技術力が求められるようになってきました。写真表現大学では、「写真作家」と「プロカメラマン」を育ててゆくため、時代のニーズやテクノロジーを教室に反映させ、独自のカリキュラムを開発し続けています。初心者でも安心のカリキュラムで、年齢・経験に関係なく、どなたでも受講出来る他、完全土日開講なので、お仕事をしながらの受講も可能です。
また、1人1人に丁寧なサポートが出来る少人数制が特徴です。
第1線で活躍する講師陣の指導により、多くの写真作家やプロカメラマンを輩出しています。