写真を学ぶための本格的なカリキュラムと、国内外の豊富な写真集を活用しながら
「撮る/見る/創る/考える」、4つの視点から体系的に写真を学べる講座です。
全くの初心者の方から作家志望の方までどなたでも参加することができ、
修了生は述べ2,000人。開講20年目を迎え、多くの写真家を輩出しています。
この講座では「技術」を先行して学ぶのではなく「何を表現するのか」という
テーマ探しを優先して行います。
カメラの性能が良くなり、誰もが簡単に撮影することができるようになった今、
重要なのはテクニックではなく撮影者が込めた思いや考えにあります。
テーマ探しのきっかけを知るために、歴史上に残る名作はもちろん、多くの作家たちがどのように
テーマを見いだしていったのかを、様々な写真表現のスライドレクチャーを通じて視覚体験します。

1年間で写真がもつ力、テーマや意味を見いだすところからスタートし、自身の作品イメージを考え、
撮影から編集、展示発表までを一貫して学びます。
週末開講の講座ですので社会人の方でも気軽に本格的な表現力を修得し、
発表していくことができるのが特徴です。
表現したいという気持ちがあり、時代や社会、あるいは自分自身に深い関心がある人は必ず写真表現者になれます。
新しい写真の世界を体験し、写真表現者を目指しませんか?
