2017年度特別公開講座『美術写真史』

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写真を知る為には、歴史を知らなくてはならない。

イメージの歴史を遡れば 15000 年前にクロマニョン人によって描かれたラスコーの 壁画まで遡ることができる。様々な文化、思想、技術が混ざり合うなかで、美術史から写真史への時代の流れを知ることで印象派と写真 の密接な関係に驚き、絵画の具象から抽象への展開が現代の写真の価値にまで及ぶ。また写真は芸術なのか、それともジャーナリズム なのか。写真 178 年の歴史からから現代写真までを通観することで、写真の本質に近付くことができる。



2017年度 特別公開講座
『写真を学ぶための美術写真史~ラスコーの壁画から現代写真まで~』


講師

畑 祥雄(大阪国際メディア図書館 代表理事)

日時

5/14(日)10:30〜、5/28(日)10:30〜 / 13:30〜、6/11(日)10:30〜 / 13:30〜
※受付は各回15分前より。

場所

写真表現大学 3Fレクチャールーム
(大阪府茨木市上泉町1-15 土方ビル3F)

受講料

1コマ¥2,000 / 全コマセット¥8,000
※学生は半額、また図書館有料会員の方は無料。
【お申込み】
以下のフォームにて必要事項をご記入の上お申込みください。

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