
文章に読解力が必要なように、写真にも「視解力(見る力)」が必要です。まずは多くの作品に触れることで写真表現の可能性を知り、「何を写し、何を表現するのか?」というテーマを見つけることを第一に考えることが写真表現コースの特徴です。
体系的に基礎からしっかり写真を学び、写真作家を目指すコースです。
写真表現に必要な、技術・知識の基礎を様々な講座で横断して習得しながら、表現する力を養い、オンリーワンの写真家を養成します。少人数制ですので、一人ひとりの疑問や質問にも柔軟に対応でき、それぞれの方向性を見ながら講師やスタッフが直接指導していきます。
また、暗室を無料で使用できるのも総合科のオイシイところ。
とにかく本気で写真表現に取り組みたい、一回しっかり学んでみたかった!という方にはお勧めのカリキュラムとなっています。
経験の有無に関係なく、テーマを持って作品制作を進めていくコースです。
映像史の授業に始り、特別講師を招いた特別講義や作品の合評が軸となるカリキュラム。関西を代表するギャラリーのディレクター・写真家が専任講師なので、現場・制作のリアリティや作品発表へのこだわりなどを知ることができます。
3月には修了展を開催し、1年かけて制作した作品を世の中に発表していきます。