

プロをめざしている方、プロのテクニックを習得したい方を対象にしたコースです。
プロになるために必要不可欠な写真の知識、撮影テクニックを「短期技術コース」から厳選した5講座より習得していきます。
「プロ養成実践ゼミ」では商品パンフレット、ショップ案内、ファッション誌などのテーマに基づいた広告写真の現状、制作過程の具体的な流れを実作業から体得します。
撮影以前のミーティングなど他のスタッフとのコラボレーションであるプロの現場を体感することで、表現を総合的に考え創造してゆくリアルなテクニックを身につけます。
■受講期間 2010年4月~2011年3月
2008年度講座日程表 |
課題 |
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|---|---|---|---|
| 4月12日 (第1回) |
講義 | 広告制作作業の実際 仕事の流れと考え方 |
課題1 CDジャケット用写真 |
| 4月26日 (第2回) |
講義 | 撮影ディレクション | |
| 実習 | 商品パンフレット グループミーティング →撮影実習 |
課題1 提出 | |
| 5月17日 (第3回) |
イメージカット 商品説明カット |
課題1 フィードバック | |
| 5月31日 (第4回) |
実習2 | ショップ案内リーフレット 表紙用イメージカット撮影 |
実習1 提出 |
| 6月14日 (第5回) |
実習3 | 新聞広告・公共広告 キャンペーン用人物撮影(メッセージを含んだ人物写真) |
実習2 提出 実習1 フィードバック |
| 6月28日 (第6回) |
実習4 | 商品撮影 | 実習2 フィードバック 課題2 社内中吊りポスター 公共広告 |
| 9月6日 (第7回) |
実習5 | 雑誌広告・「時計」イメージ撮影 デザイン・質感・ブランドイメージなどを考慮して写真を作る |
実習4 提出 課題2 提出 |
| 9月20日 (第8回) |
実習6 | 人物撮影 設定されたキャラクターを表現する人物写真を撮る |
実習4 フィードバック 課題2 フィードバック |
| 10月4日 (第9回) |
実習7 | ファッション誌モデル撮影
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| 10月25日 (第10回) |
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| 11月15日 (第11回) |
撮影 | 実習7 提出 | |
| 12月6日 (第12回) |
まとめ/講評 | 実習7 フィードバック | |

仕事として雑誌の撮影をしたい方や、初心者の方でも雑誌の仕事に興味のある方を対象としています。
「エディトリアルフォト」といっても、その中には色々な分野があります。自分が何に興味があって、何を撮りたいのかによって雑誌の種類も変わってきます。
そのことを念頭に置き、撮り方の基礎やマナーなどの知識を得る場としたいと思っています。
編集とライターの仕事をしている方をゲスト講師として迎え、様々な意見を交えながらの時間も取り入れています。
カメラにはそれぞれのサイズによって、機能の違いや役割が与えられています。35mmカメラには35mmカメラの、中判カメラには中判カメラの特徴があり、そして大判カメラにはこれらのカメラと比べ、圧倒的に大きなフィルム面積という特徴を持っています。このことにより、非常に優れたグラデーション、粒状性、シャープネスを得ることができるのです。
また大判カメラではアオリというテクニックを駆使することでさらに奥深い表現が可能になります。
あなたもこの大判カメラを使いこなし、至上の美しい作品を創り出してみませんか?
次々に新しい知識が増えるデジタルフォトの世界。これまでの学習をして、今後の変化にも対応できる力を身に付けましょう。
基本は銀塩もデジタルも同じです。段階を追って、色々なものを撮影していく中で、各自に必要な知識を身に付けていきます。
撮影を通して、デジタルならではの光の使い方や、作品へのアプローチを学びましょう。
デジタル撮影のメリットとデメリットを理解して、よりクオリティの高い写真を目指します。
光がなければ、写真は写りません。光のあて方、あたり方によって善し悪しが決まるのが写真です。
「ライティングの基礎」では、プロカメラマンのノウハウを、コマーシャルスタジオでの実習で学んでいきます。
「光を読む」「影を読む」ことを意識しながら色々な被写体での撮影実習を繰り返します。
初心者の方から、ある程度経験のある方まで、楽しみながら学べます。
照明機材は、タングステンライト、スタジオ用大型ストロボを使用します。
「ライティングの基礎」を受講された方、または基本的なライティングを理解している方を対象とした講座です。
スタジオライティングには、撮影テーマや被写体ごとに様々な方法があります。実習により、これらのライティングをより細かくマスターしていきます。
写真の永遠のテーマである「光を読む」ことに重点を置いて取り組むことで、コマーシャルスタジオのノウハウを自分のものにしていきます。
照明機材は、スタジオ用大型ストロボを使用します。