特別公開講座



特別公開講座は、撮る・見る・創る・考えるを実践し、あらゆる写真表現を本格的に学べる『写真表現大学』の授業の1つです。
年3〜5回開催されるこの講座は、受講生だけでなく一般の方も参加出来る講座となっております。
より多くの方々にお楽しみいただき、大阪国際メディア図書館が皆様のより身近な施設としてご利用され、文化への貢献が出来ることを願っております。

写真評論家・飯沢耕太郎氏

写真集の新たな可能性
ドイツの小さな出版社「steidl」のドキュメンタリー映画「世界一美しい本を作る男ーシュタイデルとの旅ー」がイメージフォーラムで公開され話題を集めています。アメリカを代表する写真家・ロバート・フランクや、シャネルのカリスマデザイナー カール・ラガーフェルドなど天才たちに愛されるシュタイデルの写真集について、また写真集というメディアの可能性についてお話頂きます。
午後からは写真表現大学受講生の作品を飯沢氏に合評して頂きます。
こちらも興味のある方は見学が出来ますので、ご希望の方は予約時にその旨お伝えください。

日時:2013年12月15日(日)

  

写真家・松江泰治氏×写真評論家・清水穣氏

アナログ/デジタル/黒白/カラー
写真家・松江泰治氏と写真評論家・清水穣氏の対談がここに実現!
アナログ/デジタル、黒白/カラー、静止画/動画といった対立項を、意識せずに飛び越える松江泰治氏。彼のデジタル思考を、情報のリアル、絶対ピント、動く写真、といった先駆的な言葉で論じてきた清水穣氏。近作『TYO-WTC』『jp0205』などを中心としたトークが繰り広げられます。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!お席に限りがありますので定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。予めご了承ください。

日時:2013年11月3日(日)
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写真批評家・竹内万里子氏

いま写真を撮ること/見ることの意味とは
あらゆるイメージが氾濫する現代社会において、あえて意識的に写真を撮ったり見たりすることの意味はどこにあるのでしょうか。もちろんその意味はたったひとつではありませんが、ともすると人は狭い写真界やアート界といったものの動向や、数多の情報に振り回されるあまりに、本来の意味を見失ってしまいかねません。そこでこの機会に今一度この問題を共に考え、それぞれの参加者が自分にとっての意味を再考する場としたいと思います。

日時:2013年10月13日(日)
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写真家・太田順一氏

撮ること、書くこと、続けること
写真家・太田順一氏の公開講座が決定!ご自身の作品について、そして今年初めに出版された「写真家 井上青龍の時代」についてもお話頂きます。写真家としての生き方や、ドキュメンタリーについて考える時間となるのではと思います。この機会をお見逃しなく!「この7年、私は本業の写真そっちのけで、ある人物の評伝を書くことに腐心していました。井上青龍という、釜ケ崎を撮ったことで名をあげたものの後が続かず鬱屈を抱え込んでしまった写真家です。やがて芸大教授となりますが、写真家として仕切りなおそうと撮影に出かけた南の島で水難死してしまいます。不器用な彼の人生をつぶさに見ていくと、写真で生きるとはどういうことなのかを改めて考えさせられるのです。」(太田氏より)

日時:2013年9月1日(日)

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写真家小野啓氏×編集者沖本尚志氏

NEW CONTEXT〜新しい写真のメディアを考える

写真表現大学の卒業生でもある小野啓さんは、高校生を10年間撮り続けている写真家です。
学校を卒業し、どの様な活動を続けてこられたのか、作品『NEW TEXT』について、現在進行中のプロジェクト(小野啓写真集『NEW TEXT』作って届けるためのプロジェクト)についてお話頂きます。
また、編集者である沖本尚志さんは写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』について、新雑誌『写真画報』についてや今後の構想などをお話頂く予定です。そんなお2人はUstream放送『NEW CONTEXT』を共同運営されています。
写真家と編集者それぞれの立場で、これからの写真やメディアについてお話頂きます。

日時:2013年7月28日(日) 13:30〜15:30

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ンディペンデント・キュレーター 河﨑晃一 氏

世界に出た戦後日本の現代美術
—メディアミックスやパフォーマンスアーツの原点としての具体・GUTAIー

近年、日本の戦後美術は、欧米で高い評価を受けています。その中でも「具体美術協会」の前衛的な活動は、早くから注目されてきました。いま、ニューヨークのグッゲンハイム美術館では、“Gutai:Splendid Playground”が開催されています。2月16日から始まったこの展覧会について、その内容、アメリカでの反響など現地を訪れた体験をお伝えし、いまなぜ「具体」にスポットがあたるのかを考えていきたいと思います。
尚、講座前半には宝塚メディア図書館代表理事・畑祥雄による現代美術や具体についての基礎レクチャーを行いますので、全く知識のない方でも安心して受講頂けます。

日時:2013年3月31日(日) 13:30〜15:30

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写真評論家・飯沢耕太郎氏

2012年写真動向 パリフォト&アウトサイダー・フォト
毎年この時期に特別講師としてお迎えしている写真評論家・飯沢耕太郎氏の公開講座が決定!長年写真界を見続けてられてきた飯沢氏による、2012年度の総括と、その中でも特に「パリ・フォト」での報告と「アウトサイダー・フォト」について詳しくお話頂きます。
午後からは写真表現大学受講生の作品を飯沢氏に合評して頂きます。こちらも興味のある方は見学が出来ますので、ご希望の方は予約時にその旨お伝えください。

日時:2012年12月16日(日) 10:30~12:30

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アーティスト・澤田知子氏

作ることースランプとNY
世界的にも高く評価されている日本人アーティスト・澤田知子さんの公開講座が決定!デビュー作の「ID400」から14年。澤田さんは「外見と内面の関係」をテーマに、様々な人に扮したセルフポートレイトで作品を作り続けてこられました。今回はそんな澤田さんの「作る」ということをテーマに、近年のスランプやNYでの体験、新作についても時間いっぱいにお話して頂きます。尚、進行役には澤田さんの大学時代の恩師でもある畑祥雄先生をお迎えしております。この貴重な機会をお見逃しなく!お席に限りがありますので、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。

日時:2012年11月11日(日) 10:30~12:30

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FOIL代表/編集者・竹井正和氏

何を撮りたいの?
大阪・西成出身、フォイル代表・竹井正和さんの公開講座が決定!
写真集づくりからギャラリー運営など幅広い活動をされ、竹井さんが手がけられた川内倫子写真集「うたたね」「花火」が第27回木村伊兵衛写真賞を受賞するなど、いくつもの旋風を巻き起こしてきました。沢山の写真を見てこられた竹井さんが「何を撮りたいの?」というシンプルだけどストレートに突き刺さるタイトルで私たちに問いかけ、写真に対する思いやお考えなどをお話し頂きます。2011年には拠点を東京から京都へ移され、関西の写真ファンには是非この機会にお越し頂きたい講座です!尚、お席に限りがありますので、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。

日時:2012年10月14日(日) 10:30~12:30

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アーティスト・林 ナツミ氏

トークテーマ:浮遊写真とジャンプ写真は何がちがうのか?
『本日の浮遊』というご自身の日記プロジェクトがソーシャルメディアを通じてたちまち注目を集め、世界中から大きな反響を呼んでいる、今大注目のアーティスト・林ナツミさんの公開講座が決定!今回は撮影の協力をされていて、林さんの師匠でもある、アーティストの原久路さんも一緒にお迎えし、『本日の浮遊』が出来るまでの話や、作品に込められている思いなどをじっくりと伺いたいと思います。講座後は写真集販売やサイン会・懇親会も開催致しますので、是非皆様お誘い合わせの上ご参加ください。尚、お席に限りがありますので、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。

日時:2012年9月2日(日) 13:30~15:30

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写真家・田附 勝氏

トークテーマ:写真って何だ!!
写真集「東北」で第37回(2011年度)木村伊兵衛写真賞を受賞された写真家・田附勝さんの公開講座が決定!田附さんのこれまでの作品も紹介頂きながら、写真家になろうと思ったきっかけや、被写体との向き合い方、作品に込められた思いなどを伺ってみたいと思います。今回は写真表現大学の講座ディレクター・綾智佳との対談形式で開催致します。
講座後は写真集販売やサイン会・懇親会も開催予定ですので、是非皆様お誘い合わせの上ご参加ください。お席に限りがありますので、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。この機会をお見逃しなく!

日時:2012年7月15日(日) 13:30~15:30

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写真評論家・飯沢耕太郎氏

トークテーマ:震災後の写真について
毎年12月に、写真表現大学の特別講師としてお迎えしている写真評論家・飯沢耕太郎氏。今年は「震災後の写真について」というテーマで、畠山直哉さんや在本彌生さんなど写真家達の東北大震災後の写真についてお話頂きます。
レクチャー後は書籍販売やサイン会を開催。午後からは写真表現大学受講生の作品を飯沢氏に合評して頂きます。こちらも興味のある方は見学が出来ますので、ご希望の方は予約時にその旨お伝えください。

日時:2011年12月11日(日) 10:30〜12:30
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写真家・志賀理江子氏×アーティスト・塚原悠也氏

トークテーマ:身体と写真
ーObserving the battles within our body(まぶしくて何も見えない。)ー

ここに実現!写真界と現代アートの世界で今大注目を集める二組が、「身体と写真ーObserving the battles within our body(まぶしくて何も見えない。)ー」というテーマで、それぞれの活動についてお話頂きながら、作品を作り出す衝動や、作品に込められたメッセージとはなにかを対談形式でお話頂く予定です。プライベートでも親しいお二組が、同世代の表現者として、どのようなお話をされるのか今から楽しみです!!
トーク終了後は書籍の販売やサイン会、懇親会も予定しております。
貴重なこの機会を是非お見逃しなく!

日時:2011年11月27日(日) 13:30〜15:30
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写真編集者・沖本尚志氏

トークテーマ:私と「PHOTO GRAPHICA」の6年間
写真雑誌「PHOTO GRAPHICA」編集長・沖本尚志氏の公開講座が決定!
今回は「私と『PHOTO GRAPHICA』の6年間」というテーマで、写真雑誌の編集で体験されたことや、その間に色々と芽生えたり、潰えていった写真への考えを、具体的にお話し頂く予定です。写真界を第1線で支え続けられる沖本氏が見る、写真の世界とは一体どういったものなのか。お話を伺うことで、受講された方があらためて写真について、見つめ直し、考え直すきっかけになればと思います。

日時:2011年10月2日(日) 10:30〜12:30
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写真家・津田直氏

トークテーマ:世界を見ること・読むこと・書くこと
2010年、芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)受賞された写真家の津田直さんの特別公開講座が決定!個展を中心に国内外で多数の作品を発表され、自然を捉える視線のユニークさと写真と時間の関係という古くて新しいテーマへの真摯な取り組みで、21世紀の新たな風景表現の潮流を切り開く新進の写真作家として注目されています。

日時:2011年9月18日(日) 13:30〜15:30
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写真家・川島小鳥氏

トークテーマ:写真を撮ること
昨年発表した写真集「未来ちゃん」で一躍注目された写真家の川島小鳥さんに、写真表現大学の特別講師としてお越し頂くことが決定致しました。写真集のイベントや展示でのトークショーは開催されていますが、写真講座での講演は今回が初めてだそうです!川島さんが写真家になろうと思われたきっかけや、被写体との向き合い方、作品に込められた思いなど、川島小鳥さんの真髄に迫る話をじっくり伺いたいと思います!

日時:2011年7月3日(日) 13:30〜15:30
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現代美術家・宮島達男氏 椿昇氏

トークテーマ:アーティストとして生きていくこと
日本を代表する2人の現代美術家・宮島達男氏と椿昇氏の夢の対談が宝塚で実現!
「アーティストとして生きていくこと」というテーマで、それぞれの作品についてお話頂きながらお2人にとってのアートや芸術とはなにか?作品を作り出す衝動や、作品に込めたメッセージとはなにか?など様々な角度からお話頂く予定です。

日時:2011年 2/20(日)16:00〜18:00
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アートディレクター・水谷孝次氏

トークテーマ:笑顔をデザインして、人・社会・地球を幸せにする
アートディレクター水谷孝次氏による講演会が決定いたしました。
「情熱さえあれば、仕事は決して裏切らない。思ったら飛べ!」
水谷氏の活動はグラッフィックデザインの枠を飛び出し、会社そのものをデザインするソーシャルデザインという新たな地平に達しています。自信の体験や「MERRY PROJECT」を通して夢を実現し、人と社会と地球を幸せにするデザインの大きな力を説いて頂きます。

日時:2011年 1/16(日)16:00〜18:00
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写真家・梅佳代氏

トークテーマ:「ウメップ=うめかよ+ スナップ」の作り方
大人気写真家 梅佳代氏の公開講座が急遽決定!写真集の「うめめ」が12万部を突破、「男子」が4万部を突破、「じいちゃんさま」が4万部を突破し、先日2年ぶりとなる新作「ウメップ」でますます脚光を浴びる梅佳代氏が宝塚メディア図書館に登場!

日時:2010年 12/19(日)13:30〜15:30
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