写真表現大学/OICP写真学校には、のべ2,700名もの修了生がいます。
下は18歳から上は70代の方までの幅広い年齢層と、北は北海道から南は沖縄まで様々な地域からの入学生を受け入れています。
写真を学べる学校はたくさんありますが、その多くは技術を学ぶためのものであったり、カメラマン養成を目的とされている事が多いですが、この講座の特徴として写真を使って『表現する』事を楽しむ、また作家としての自身の持ち味を見つける事を大切にしています。 そのため、幅広い地域、世代の方に長年愛されているのです。
ここでご紹介しますのは、過去に受講いただいた方の感想です。是非ご参考下さい。
多田 ユウコ
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2003年研究ゼミ受講 2007MIO写真奨励賞10周年記念作品賞 第9回上野彦馬賞日本芸術写真学会奨励賞 |
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| 写真はシャッターを押せば誰にでも簡単に撮ることが出来ますが、それらを「作品」と呼べるようになるまでには、作品としての個性を撮った写真の中から見つけ出し、磨き上げてゆく作業が必要です。 写真表現大学では、多様な個性と価値観を持つ他の受講生と作品制作についての意見交換などを通して、自分自身の個性をあらためて感じながら、写真と向き合 う事が出来ました。また、修了展などで作品として発表する場を通して、それらを形にする手段を知ることが出来ます。現在私は、背伸びすることなく今の「自 分らしさ」を大切に、建築写真家として活動しながら、自らのライフワークとしての写真を撮り続けています。 |
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「常盤色に流るる」より |
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藤安淳
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2005年研究生コース、2006年研究ゼミ3受講 第1回塩竈フォトフェスティバル大賞 |
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| 僕は普通の4年制大学の出身です。でもなぜか周りには服飾などのモノ作りをするヒトばかり。そこで僕も自分の手で何かを造り出したいと考えました。その時に目の前にあったのが一眼レフカメラで、写真なら今からでもできると思ったのが始めたきっかけです。 でも写真で何かをしたいという想いは本気なのですが、具体的にどういう方向性に進みたいのかがわからない。だから、とりあえず彩都メディア図書館(現宝塚 メディア図書館)にある写真集を片っ端から読みあさりました。たぶん同級生の中では誰よりも写真集を見てたと思います。 いろんな写真集を見るうちに自分は作家になりたいんだと強く思うようになりました。目標が定まると早いもので、撮りたいものもすぐに決まり制作に夢中になったのを覚えています。僕は特に自分の写真の時代的位置づけを意識しながら制作しました。 写真表現大学の先生は現役の作家やギャラリストの方なので、相談にいけばいつも自分のことのように一生懸命一緒に考えてくれました。僕はそんな先生方か ら、作家として生きて行く為の自信と覚悟をしっかりと教えていただきました。それが写真表現大学で学んだ僕の一番の宝物です。そして僕は今、写真家として ようやくスタートラインに立ったところです。 |
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「DZ」より |
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キリコ
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2008年 研究生コース受講 キヤノン写真新世紀2009年佳作 |
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| 私はこの学校に入るまで、カメラマンの仕事を4年ほどしていて、カメラの技術的なことはある程度解っていました。仕事以外でも昔からなんとなく作品を作っ ていましたが、どんなに綺麗に撮れても、写真で表現するということがどうしても解らず、何かが足りないとモヤモヤしていました。 年齢やお金を言い訳に、自分のやりたい事に目を背けている自分が嫌で、「えいやー」の気持ちで写真表現大学に入学。 それから私の人生は激しく動き出しました。 大学レベルの授業内容、素晴らしい講師の方々、何でもさらけ出し、話し合える仲間たち…。本当に毎日が刺激的でした。私はこの歳で恩師と出会い、10歳ぐらい歳の離れた親友が出来ました。 写真を単なる写真としてではなく、アートとして、今、自分に何が出来るかを考えることは、自分自身と向き合うことでもありました。 私は自分の人生を見つめ直すために、身近な人を撮影した作品で賞を頂きました。 そして今、私はこの写真表現大学のスタッフとして働きながら、作品を作り続けています! |
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「旦那 is ニート」より |
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上平孝美
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2005年作品制作コース、2008年研究ゼミ1、2009年研究ゼミ2受講 キャノン写真新世紀2008佳作 |
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| 大学を卒業後、作品を作るのをしばらく休んでいましたが、写真表現大学に通うことを決めたおかげで、重い腰が上がり再びカメラを手に。隙があれば怠けて逃 げようとする私を、講師の皆さんが、いろんな方法で写真の世界へ引き戻してくれました。おかげで、こんな作品が作りたいという目標もクリアになり、写真に のめり込めるようになりました。 私より年上の独身男性たちを撮影した作品“ひとりもん”は、研究ゼミ1時代から撮影をはじめ、今でも撮り続けています。なぜこの場所で撮影するのか?撮っ た写真の中からどうしてこの写真を選ぶのか?見る人にコンセプトが伝わらなかったら?ひっきりなしに浮かんでくる問いと答え探しを、やっと自分で楽しめる 癖がついたこと、それは、表現大学の講師・スタッフ、するどい助言をくれる受講生の仲間たちに支えられ鍛えられた結果だと確信しています。 |
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「ひとりもん Singles」より |
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大地景子
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2004年作品制作、2005年研究ゼミ2、2007年研究ゼミ2受講 2007MIO写真奨励賞入選、2008MIO写真奨励賞入選 |
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| 撮るだけではなく何か形にしたいと思い、写真集を真似てアルバムを作りましたが、漠然とばらついた感じで上手くいきませんでした。そんな時に表現大学を知 りました。撮った写真を作品という形にするのに必要な選ぶ力、まとめる力がここなら学べると思い受講しました。 授業では自分の思いを形にするために、自分の思いとは何なのかを明確にすることを学びましたし、他の受講生の作品や多くの写真集を見ていくうちに作るだけではなく見る楽しさもより一層深まりました。 現在でも表大で学んだことを大切にして作品を作り続けています。 |
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「岩でもなく鋼でもないのに」より |
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神保 乃里子
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2005年作品制作、2006年研究ゼミ1、2007年研究ゼミ2受講 キャノン写真新世紀2006佳作 |
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| 遠ざかっていた写真と再び向き合いたいと思っていた時に写真表現大学に出会いました。受講を決めた理由はいくつかありますが、影響を受けた写真家の方が講 師でいらっしゃったこと、講座が週末開講で仕事と両立できたこと、説明会に参加した際に背中を押される言葉をいただいたことが大きな理由となりました。 私は作品制作コース、研究ゼミコース、暗室コースを受講し、自動車を擬人化することをテーマに作品制作を行ないました。そのテーマは現在でも私の根幹となっています。 講座の中では作品を言葉にして発するということを繰り返し行ないます。その行為を通してイメージを言葉にすること、コンセプトを持つことの大切さを知りました。 また、制作に行き詰まることも何度もありましたが、講師やスタッフの方に相談できる態勢が常にあったこともとても心強かったです。これからも写真表現大学で学んだことを胸に作品を作り続けていきたいと思います。 |
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「mind games」より |
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名幸芳進
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2003年作品制作コース、2008年作品制作コース受講 | ||||||
| 実は私、2003年と2008年度で2回受講してます。 前回、2003年度の受講中に制作した作品で東京、大阪と個展を開くことが出来 腕試しとばかりに応募したコンテストに入選したり、写真集まで 出版する事が出来たんです! その時の感動は今も忘れることが出来ません そんな私だって初めは写真の善し悪しなど分からないただのおっさん、 私は今現在、2008年度の受講中に制作した作品を世に出すべく、写真展示を |
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「時の砂粒」より |
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高橋恵理
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2008年研究生コース受講 | ||||||
| 私は大学でグラフィックデザインを学んでいて、授業の一環でマニュアル一眼レフで写真を撮る写真の授業がありました。それをきっかけにもっと写真表現の幅を広げたいと思い、ダブルスクールという形で入学しました。 大学でデザインを勉強しつつ、表大で表現者としての心得を学ぶ事ができ、視野がぐっと広がりました。写真はただ撮って保存していてはもったいないのです。 それを「見せる」ことは本当に大切なことなんだ、と表大に入って痛感しました。写真に語らせるにはどんな風に展示したら良いのか。写真集はどんな構成にするのか‥…自分の写真を興味を持ってもらうのは簡単なようでとても難しいのです。 そして、表大の学生は年齢も職業もさまざまです。そんな人たちと作品について語り合い、意見し合える環境は刺激的でした。 現在私は広告写真スタジオで働いています。写真にも色々な種類がありますが、表現するということにおいては皆同じです。表大で教えていただいたことは実際スタジオで仕事をする上でも生かされています。 表大は作家という意識を育ててくれる学校です。作家志望の方はもちろん、自分の写真を作品として発展させたい、人に見せたいという方は是非行ってみてください。 |
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「君を見る~わたしたちは共に成長する~」より |
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高畠真人
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2007年暗室ワーク、2008年作品制作コース受講 | ||||||
| 以前から写真を撮る、ということはしていましたが、何を撮りたいのかがわからないまま何となく写真をとっていました。そのため、「何を表現したいのか」ということを中心に考え、授業をおこなう写真表現大学のことを知り、入学することにしました。 合評で講師の方に自分の作品についてアドバイスを受けることだけでなく、他の受講生の作品のテーマや思いを聞く機会がたくさんあるので、自分の作品を作る うえでいい刺激になりました。人前で自分の思いを伝えることも少し慣れました。また、テーマを決めて写真を撮るということは初めての体験でしたが、どの様 にすれば自分の思いが人に伝わるのかを考えることがとてもおもしろくて、充実感を感じながら作品を作ることができました。 私の作品のテーマは「家族」で、家族の雰囲気や自分との関係性が写真から伝わればいいと思い作品を作りました。これからも講座で学んだことを活かして、新しいテーマにも挑戦したいと思っています。 |
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「高畠家メモリーズ」より |
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小林数馬
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2008年作品制作コース受講 | ||||||
| この学校では本当にたくさんの出会いがあります。 共に写真や様々な表現を学ぶ受講生の仲間達、写真を学ぶ上で色々と大切な事を教えてくれ的確にアドバイスをしてくれる講師の方々、また学校を通して出会える様々な写真家やアーティスト、そして何よりその人達から得られる知識や考え。 それがこの学校で学んだ一番の宝だと思います。 色々な人に出会い、様々な思想に触れ、それを吸収することによって今ある自分をより活性化させる。 そうすることにより必ず今よりもっと充実した日々を送れると思います。 写真表現大学は写真で自分自身を、又は自分をフィルターにしてまた別の何かを表現する、さらにそういったことを通してそれ以上に大切な何かを学べる。 そういう機会を与えてくれ、また色々な事に気づかせてくれる、とてもおもしろい学校だと僕は思います。 |
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山中 崇
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2007年プロ養成ゼミ、2007年ライティングの基礎、 2007年ポートフォリオ、2008年スタジオライティング受講 |
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| 僕の写真との出会いは、ツーリング先で訪れた北海道の風景写真を撮った事が始まりでした。 それまでは、カメラなど全く触ったことが無かったのですが、すぐにデジタル一眼を購入し、当時は良い写真を撮りたいという、強烈な思いもあり、風景を中心 に色々撮っていましたが、頭の中にイメージはあっても、自分の力だけでは、雑誌や広告に載っている写真には、到底及ばず、決定的な違いを埋めることは、な かなか出来ませんでした。 「こんな程度じゃ、納得いかない。」そう思い、本格的に写真を学ぶべく、学校探しを始めます。他校の写真講座も足を運び、説明会で比較、検討しましたが仕 事を持ちながらは、不可能だったり、仲良しクラブ的な集まりだったり、自分に合う学校は、なかなか見つかりませんでした。 そんな時に、Webでたまたま見つけたのが、OICP写真学校です。 こぢんまりした学校ながら、ここの最大の特徴は、講師陣の方が最前線で活躍している、プロカメラマンばかり、という事です。 一般のカルチャースクールと違い、講師の経験に基づいた実践的な技術に加え、広告や雑誌撮影等のウラ話なども質問すればどんどん聞くことができます。 こういったノウハウは、”教える事”を本業としている学校ではなかなか聞けない貴重な体験でした。 特にプロ養成コースに関しては、プロの仕事に興味はあるが、日々の仕事を優先させながら、という社会人にも通いやすいと思います。 もちろん、プロを目指していなくても、プロのカメラマンに自分の撮った写真を評価して頂いたり、それでメキメキ腕が上がってくると写真好きの人なら、楽し くて仕方がないはずです! | |||||||
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北川 哲也
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2008年プロ養成ゼミ、2008年エディトリアルフォト、 2008年デジタルフォトワーク受講 |
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| 今までも写真の仕事をしていましたが、独学で習得した技術のみで撮影をしていましたので、本当にこれでよいのか?と疑問を持ち、そこで出会ったのがOICP写真学校。講師の方々は、その業界で活躍されておられる方ばかりで、教えて頂く一言一言が自分にとって重みのある 実に役に立つ言葉ばかりでした。受講生のみなさんも写真が好きなだけあって感性豊かな方が多く、学校に行きみんなと雑談するだけでも、自分を一回りも二回りも大きく成長させてくれました。 それまで小さかった写真の世界を大きく広げていただいた、OICP写真学校の講師の方々や受講生の方々に感謝しております。 | |||||||
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中西 里菜子
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2008年スタジオライティング、2008年エディトリアルフォト受講 | ||||||
| 入学のきっかけは、ストロボを使ったモデル撮影を任されたことでした。 周りにはカメラはおろか、ストロボなんて使える人はいない…でも撮影日はもうすぐ… そんな切羽詰った中たどりついたのが「OICP写真学校」。 現役で活躍している講師の先生方のアドバイスは、なにより心強いものでした。 受講者も「いい写真が撮りたい!」と意識が高い方が多く、自分では考え付かないアイデアや意見が飛び交う中で楽しく受講できました。 「手取り足取り指導」より「自分で考え実践する」をベースに学べたことが今でも仕事でとても役立っています。 カメラマンとしてはまだまだ未熟ですが、今後も他の講座やスタジオを使わせて頂き、 作品としての質を向上させたいと思っています。 | |||||||
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柿本 衣織
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2008年デジカメテクニック、ライティングの基礎、スタジオライティング、 デジタルプリントの基礎、プロ養成実践ゼミ、夏期モノクロプリント受講 |
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| 入学のきっかけは、ストロボを使ったモデル撮影を任されたことでした。 何かを始めるのに遅過ぎることはない、と知人に背中を押され、長い間自分には無理だと思っていた写真を基本から学ぼうと決意しました。 アットホームな雰囲気でありながら内容のレベルは高く、まったくの初心者でしたが、真剣に写真に取り組む楽しさも教えていただきました。OICPを通し て、年齢も職業も様々な方と知り合えたことも大きな宝です。興味がなかったモノクロプリントの魅力も知りました。世界がどんどん広がって、学校に行くのが 毎週ほんとうに楽しみでした。 「いい写真とは何か」という課題が今でも大きくなっています。わくわくしながらそれを探求し続けています。 | |||||||
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善家 完
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2008年プロ養成ゼミ、2006年モノクロ暗室受講 | ||||||
| 独学で写真を勉強していましたが、もう一度基礎から勉強したいと思い受講を決めました。2年前にモノクロの暗室の講座に通って勉強させて頂いていたので迷わず決めました。 やはりライティングの講座など独学では勉強の難しい分野を実践的に学べ、講師の方々の具体的なアドバイスは、仕事をしていく上で大きなものとして残っています。 学校の規模も少人数で学べ、講師方との距離も心地いいものを感じますし、堅苦しいのが嫌いな自分にとっては冗談の飛び交いながらの講義は楽しみながら受講できました。 卒業した現在でも校長の大石先生には仕事上のアドバイスをいただいたり、グループ展を一緒に開催させて頂いています。 | |||||||
フリージャズ・ピアニスト 原田依幸氏 京都文化博物館 |
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