写真表現大学
について

写真表現大学は、専門図書館である大阪国際メディア図書館が運営する講座です。30年前にマンションの1室で始まった写真図書館も、いまでは写真集をはじめ、アートやデザインといった関連資料約33,000点を所蔵する国内有数の専門図書館となりました。この豊富な資料を活用し、作品制作や作家研究が出来るのがこの学校の最大の特徴です。
 
写真表現大学では「写真作家」と「プロカメラマン」を育ててゆくため、時代のニーズやテクノロジーを反映させ、独自のカリキュラムを開発し続けてきました。第一線で活躍する講師陣の指導により、多くの写真作家やプロカメラマンを輩出しています。

夜間コースの
特徴

写真表現大学に通いたくても土日に都合のつきにくい方やよりライトにスタートしてみたい方、また平日夜の時間を写真表現の学びに活用したい方などのために開講された、入門~中級レベルの講座です。
 
写真基礎コースと写真総合コースを一体化したカリキュラムで、各自の進度に合わせ、半年間の短期集中講座と年間の併用で写真の基礎力を養い、実力を磨きます。
初心者でも安心のカリキュラムで、年齢・経験に関係なく、どなたでも受講出来る他、お仕事をしながらの受講も可能です。
また、1人1人に丁寧なサポートが出来る少人数制が特徴です。

講座のご紹介

表現の基礎
美術・写真史を学び、アート系写真やジャーナリズム系の基礎知識を広げる。
写真の基礎
写真の原理と自分のカメラを知ることで、写真の基礎技術を体得する。
テクニカルの基礎
ライティングなどスタジオワークを基本から学び、光を自在に表現する。
デジタルの基礎
パソコンからプリンターまで、者品を中心にしたデジタル表現を学ぶ。
個別指導のゼミ
プロ技術の習得や作家活動を各自のテーマごとに個別に体得する。
作品制作
個別にテーマを決め、完成させるまで写真作品やCM写真を創り上げる。

主な講師陣

畑祥雄

大阪国際メディア図書館 館長
担当講座:美術・写真史


関西学院大学教授
JPS 日本写真家協会会員
E スクールプロデューサー
IMI 大学院スクール GM 歴任 

大阪国際メディア図書館館長


中川繁夫

写真家・編集者
担当講座:写真史、作品制作


写真図書館初代館長・写真編集者・写真作家。釜ヶ崎のドキュメンタリーで注目されデビュー。東松照明の京都シリーズをサポート。写真表現大学の講座を創設。 


綾智佳

ギャラリーディレクター
担当講座:展示表現


写真表現大学専任講師、ギャラリーオーナー/ディレクター 。‘96 年にThe Third Gallery Aya 設立。石内都、ジョー・スペンス、山沢栄子、 石川竜一などの展覧会を企画開催する 。


天野憲一

写真家 専任講師
担当講座:カメラの基礎


大阪芸術大学写真学科卒業
写真家・写真表現大学専任講師、成安造形大学非常勤講師
フィルムからデジタル写真まで、幅広い作家活動をする。 


大石忠彦

コマーシャルフォトグラファー
担当講座:広告写真基礎


テクニカルコース専任講師・コマーシャルフォトグラファー。日本写真映像専門学技卒業、関西を代表する広告分野の第一人者。
APA 日本広告写真家協会会員 


カリキュラムのご案内

※上記は予定であり、受講生の習熟度によって変更となる場合があります。

受講のご案内

まずはお問い合わせから

下部のリンク先よりお気軽にお問い合わせ下さい。
どんな質問でも、教務担当が丁寧にお答えします。

個別面談へ

お気の済むまでお問い合わせいただいたあとには、いよいよ受講お申込み!
の前に、当講座ではかならず代表・畑との個別面談を行わせていただいております。
お互いがおなじ目的地を共有し、あなたの目的によりフィットしたカリキュラムを
提供できるよう、当講座では欠かせないプロセスです。
開講時期 年2回(春/夏)、約半年間
スケジュール 毎週木曜日 19:00〜20:00/20:10〜21:20
内容 全46講座+個別相談
募集期間 随時受付中
受講料 入学金3万円/受講料24万円/施設利用料2万円
コース特典 図書の貸出無料・表現ラボの利用無料

アクセス

 


大阪国際メディア図書館

大阪府茨木市上泉町1-15 土方ビル1F
TEL:072-627-1091
E-mail:school@medialib.jp


交通案内

阪急「茨木市」駅より徒歩約8分
JR「茨木」駅より、阪急茨木行きバス「茨木市役所前」下車より徒歩約11分