
撮りたいと思ったその場で撮影、編集し、さらにプレゼン。
ポータラボとは、そんな映像の「出前」や「お持帰り」を可能にするクリエータ必須の制作環境のことをさします。
宝塚メディア図書館のアートスクールには、据え置きのコンピューター教室はありません。
学校に制作環境があれば確かに便利ですが、作業を続けるために、あるいは課題をこなすために学校据え置きの機材を持ち帰ることはできません。とはいえ、ここ数年でコンピューターの性能は格段に向上しました。小型であろうとも立派な制作環境が実現しています。これからは一人が一代のノートパソコンを携帯し、受講生が集まればそこが教室になる・・・そんな学校が必要です。いつ閃くとも知れないアイデアやイメージを形にするのに、場所に縛られるのはナンセンス。また、全員が同じ環境を使うことで、受講生がお互いに教えあい、助け合うことも可能になります。たとえあなたがどこにいようと、あなたとポータラボのある場所が、あなたのプロダクションです。
入学時にIMI-book(映像制作用にカスタマイズされたノートパソコン)が〔総合映像コース〕の受講者全員に貸与されます。
小型HDビデオカメラを借り出せば、持ち歩ける制作スタジオで、場所を問わずに編集。そして配信。
そんな、映像のモバイルスタジオを可能にする近未来の映像制作システムを総合映像コース受講生に準備済みです。

出張先で映像制作も可能なモバイル性に優れ、
高スペックでカスタマイズされたノート。

どこにでももっていける。
小さくて軽いデジタルハイビジョンカメラで世界を鮮明に撮影できる。
※HDR-HC3の他にも中型DVカメラも貸出可能。
Sony DS-PD150、Sony HDR-HC1、Panasonic AG-DVX100…etc

Macに世界標準Windowsがインストールされたハイブリットな制作環境では、様々なクリエイティブ活動が可能になります。
例えば、映像の企画や構成には、オフィス系アプリが強いWindows、デザインやイラストなどの加工には、印刷に強いMac等、いろいろなシーンに合わせてより良い環境を選択し、使いこなすことができます。
また映像制作時の多様なメディアへの書き出し(Web、携帯電話等)Web制作時のWindowsとMacでの動作環境チェック等、1台で2役こなせるIMI-Bookは制作において大きな力になります。

エディウスは、誰にでも簡単映像編集をすることができるようになるソフトです。
リアルタイムプレビューにすぐれ、編集した結果をすぐに確認することができ、何度でもトライ&エラーが可能です。そういった過程をくりかえすことで、初心者でも簡単に映像制作に取り組むことができます。

映像素材づくりにかかすことができない画像加工ソフトは、業界標準のAdobe creative suiteを準備。Photoshopやillustratorで、映像に読み込む写真やテロッップを制作したりとあらゆる素材づくりが可能になっています。

Macbookには標準でマイク付カメラが内臓されているので、skypeIDさえあれば、世界中のどこにいてもネット環境さえあれば、無料テレビ通話が可能。
特にさまざまな世代が通うIMIでは受講生のコミュニケーションツールとして必須のソフトになっています。

Gmailアカウントを授業で取得し、WEBの世界で標準になりつつあるgoogleツールの使いこなし方が自然とみにつく仕組みがIMIにはあります。
授業の予定は、ネット環境や携帯電話環境があれば、その場で、時間割(スケジュール)や教学センターからの情報を確認することができますし、携帯電話への転送設定をしておけば、授業の変更等も聞きそびれる心配がありません。
またGoogleカレンダーで学生間でカレンダーを共有し、プロジェクト管理も可能となっており、次世代のクリエーターの制作環境を体験することができます。

Microsoftのオフィスライクなソフトウェアで、文章作成から表計算、プレゼンテーションまであらゆるオフィス作業をこれ1本でまかなえます。

IMIがセレクトしたデザインや素材作成用の画像加工ソフトや会議などを録音できるICレコーダーソフトから鼻歌で作曲ができるソフトまで様々な便利ツールがインストールされています。
※Apple、Mac OS、MacBookは、米国アップルコンピュータ社の登録商標です。
※Windows XPは、米国マイクロソフト社の登録商標です。
※Canopus およびEDIUSは、カノープス株式会社の登録商標です。