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ひとりでも発信できる総合映像の近未来昔から、ひとりでできる映像表現は写真であった。 組織にも巨額な制作予算や締め切りにも縛られることなく、写真家は一人で撮影をした。 マスな読者・観客・視聴者を持つ新聞・映画・テレビのような大きな反響がなくとも、個人として深い洞察力やアイディアがあれば写真展や写真集が話題になり、メディア伝播をしながら社会に影響を与えた。現在、インターネットがWeb2.0と云われる映像や音楽がスムーズに送受信できる時代になると、普通の人が世界につながる独立自営のネット放送局を創れることになった。 もちろん、偉大な映画監督やプロデューサーの存在や巨額な宣伝活動が世界中に大反響を呼ぶ映画作品やTV番組を創る事実は今もある。 しかし、これからの時代は偉大な人のみを求めていない、「悪貨は良貨を駆逐する」の真逆で、普通の人が創る「良い映像表現の数の圧倒的な力」が劣悪な番組を見限る市民心理を増殖させる、この新しい法則が世界中で動き出している。 この歴史的な社会心理の大変容にいち早く気付き、総合知を学び、映像で行動する人が、新しい時代の表現プロデューサーになれる可能性を持つ。 「IMI/グローバル映像大学」は時代の変わり目を体感できる学びの場として一歩先を走り出している。 写真家/文化プロデューサー/関西学院大学総合政策学部メディア情報学科教授 1980年『背番号のない青春』で写真家としてデビュー。 |
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アイデアグラフィックデザイナーとしてシンボルマーク、ポスター、絵本、フォント、パッケージ等のデザインも、ホームページや、シンボルマーク、ポスター、絵本の映像化デザインも、ドキュメンタリー映像をつくる仕事も重要なのはアイデアだと考えています。 デザイナー、京都大学客員教授、西北大学(中国)客座教授。 京都大学iPS細胞研究所・江崎グリコ・ロート製薬VI、京都大学ホームページ、 関連URL : http://www.okumura-akio.com/ |
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「アップロード」(表現)し続けよう世界はインターネットによって農耕型から狩猟採取型に急激に変化した。
京都造形芸術大学教授・美術工芸学科長 1953年京都市生まれ 現代美術家。 関連URL : http://vitalfoot.jp |
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メディアアート研究/同志社女子大学教授 1958年大阪生まれ。 |
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時間のつかいかた映像と音楽の最大の共通点は「時間」にしばられることだ。 また映像は、時間軸上で変化し続けることによってのみ、それが「画像」ではなく「映像」であることを証明できる。 しかし同時に、物理的な時間を超越する一種のトランス感覚を、どのように受け手に与えられるかで作る側の力量が問われるのも、この2つのジャンルに共通する点だ。 近年どちらの分野でも、デスクトップのみで完結する個人制作システムが急速に普及してきた。 その結果、これまで前提とされてきた職人芸、たとえば映像における作劇術や、音楽における楽式論のような「時間構成の作法」よりも、斬新な題材や画面構成、インパクトある音響そのものといった「一瞬の空気」が、これまで以上に重視されてきている。 つまり大事なのは、時間にしばられながらも、時間を巧みに支配し、過ぎ去る瞬間を鮮烈に生ききってみせること。 「いかに生きるか」。 作曲家・音楽家/多摩美術大学准教授 東京学芸大学大学院修了。現代音楽の作曲からポップスのプロデュースまで幅広い作風で知られる。 関連URL : http://www.swono.com/ |
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今音楽は聴く時代から作る時代へ極端なことかもしれないが、作曲は楽器の出来る人の特権ではなくなったのかもしれない。パソコンというツールがすべての人に作曲するというチャンスを与えてくれた。ただ、感覚だけでは作曲は出来ない。そこにはさまざまなルールや手法がある。デジタルサウンド講座では「ワークフロー」と「トータルプロデュース力」ということを中心に作曲する方法を教える。現にほとんど楽器を演奏できない受講生が、1年足らずでプロに肉薄する作品を次々と作曲する。作曲してみたいという気持ちがあれば、是非1年後には作曲する喜びを味わってほしい。
株式会社マリモレコーズ代表/関西学院大学非常勤講師 |
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映像新時代へ2010年、映像の世界は新しい時代を迎えます。インターネットの急速な普及と、パソコンを中心とした映像技術の飛躍的な進歩により、誰もがレベルの高い映像制作環境を手にすることができるようになりました。映像を観て楽しむ時代から、創って楽しむ時代へ。もはやテレビだけが映像ではありません。私がテレビ局を退社した大きな理由は、多様化するあらゆる映像の可能性を知りたかったからです。昔のように映像編集は高価でハードルの高いものではなく、ノートパソコン一台で自分の作品を世界中に配信できるまでになりました。だから今がチャンスなのです。テープやフィルムといった「リニア」は次第に縮小し、メモリーやハードディスクなどといった「ノンリニア」が市場の向かう先です。IMIには、最新技術を学べるだけでなく、この映像新時代を切り開くための力を身につける場所があります。アイディアを形にする力こそが、今求められているといっていいでしょう。私が常に追い求める「効率的でかつ創造的な」デジタルワークフローを一緒に勉強しましょう!
映像ディレクター/株式会社マリモレコーズ |
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グラフィックデザイナー |
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表現から無限のコミュニケーションへ。 人は誰しも、毎日「表現」を行っています。
作曲家・サイエンス映像学会 理事/事務局次長・宝塚メディア図書館 館長 |